「そうごうの時間」~1年学年通信より③~

2022年4月28日

1回目のそうごうの時間がありました。そうごうは、ひょうげん、つち、おと、もっこう、じっけんの5コーナーあります。全部2回ずつ経験できます。1回目に行きたいところは、子どもたちが自分で決めました。
今回は、もっこうとおとコーナーを紹介します。もっこうコーナーでは、ノコギリやトンカチを使って作品を作ります。切るのも打つのも自分たちでやります。まずは、持ち方を学び、実際にやってみます。「中々、切れない。」「かたくて切りにくい。」と最初は言っていますが、だんだんと慣れてきて、左手で押さえながら角度をつけて上手に切れていました。釘打ちは、「なんだか大工さんみたい!」と言いながら楽しんで打っていました。かっこいい剣を作っている子、木を組み合わせて置物を作っている子などがいました。
おとコーナーでは、プラスチックコップ、紙コップ、ストロー、輪ゴム、割り箸などを使って、音がでるものを作りました。組み合わせ方は自由で、「コップとコップを合わせると音が鳴る。」「コップをたくさん置いて叩けば太鼓になる!」など、いろいろな発見をしていました。お友達が作った物を聴くために、耳を澄ませている姿も見られました。
そうごうの活動を通して、感性、情緒、思考力、発想力、創造力、社会性などが育っていきます。清明学園だからこそできる学びをたくさん経験していって欲しいと思います。