「ごきげん!」~3年学年通信より~

2021年10月6日

何かと制限の多い中での2学期のスタート。
それでも、子どもたちのごきげんな姿を毎日みることができました。
・ひさしぶりに校庭でみんなと遊べてごきげん!ドッジボールをしている様子は本当に活き活き!
・教室遊びでも、友達とニコニコと楽しそう!オリジナル遊びもいろいろ誕生しています。
・3階テラスで遊べてうれしそう!ふだんは、4.5年生の遊ぶ場所ですが、感染防止対策で、3階テラスも順番に3年生も遊べる時間があります。物珍しさもあって、みんな楽しみにしています。
・図書室も、楽しみにしている子が多いです。騒いだりはできませんが、自分の好きな本を選び、読書に集中できる時間も、子どもにとっては「よろこび」なのです。
子どもたちのごきげんな様子を見ていると、元気をもらえます。わたしの心も明るくなってきます。ありがたいことです。
子どものごきげんな姿は、遊んでいる時以外にも見るときがあります。
・思い切りみんないっしょに、ダンスの練習をしている時!最初は小さかった動きも何度も練習を重ねていくうちに、大きくダイナミックになっていきます。やはり、友達とダンスを楽しんでいく中で、喜びが共鳴し合うのだと思います。
・「清明の算数」をがんばっている時!集中して、計算をどんどんやっていく時、苦労して難しい問題をやっとクリアできた時!
子どもがごきげんになるのは、どんな場合でしょうか?
「思い切りエネルギーを発散できるとき、体を思い切り使って遊んだり、笑ったり!」
「自由を感じるとき!自分が思うように行動できること。自ら選んだことに夢中になっているとき!」
「友達や家族と楽しく交流しているとき!楽しくおしゃべりし合う中で、認め合い、学び合い、刺激し合っているのです。」
ごきげんに活動していく過程で子どもたちは、いろいろな気付きを得ていきます。新しい発見もあります。ごきげんに活動していると、つかれが半減します。自ら選んだことですから。
来週も、大変な状況は続きますが、子どもたちが、ごきげんに遊び、学べるように応援していきたいと思います。