「夏休みの自由研究」~2年学年通信より②~

2021年10月6日

先日から夏休みの自由研究の発表をしています。
子どもたちは、「①これは~です。②私は~だったので、~を調べました。(作りました。)③工夫した・がんばったところ・むずかしかったところは~です。④やってみてわかったことは~です。⑤質問や感想はありますか?」という発表の仕方で発表しました。
手の込んだ自由研究・自由工作ばかりで、一人ひとり夏休みの頑張りがよく伝わりました。自分の好きなものや旅先で発見したことなどを深く調べ、考えて、まとめていました。
橘組では、実物大図鑑作り、食品サンプル作り、片栗粉の研究、セミやアゲハチョウやカブトムシの観察記録、野球盤作り、掴める水作り、動くおもちゃ作りなどびっくりするようなアイディアばかりでした。中には、お笑いを研究して、漫才をネタ作りからやって、お父さんと漫才をした動画を紹介した子どももいました。自由研究は型がなく、題材や表現方法はさまざまです。
こんな日記がありました。

「きょうは、じゆうけんきゅうがおわりました。すごくたっせいかんがありました。」
時間をかけて、一生懸命頑張って味わった「達成感」を忘れないでいてほしいと思います。