幼稚園の生活

幼稚園では、園庭やホールで自由に遊ぶ時間・制作や集団遊びなどの一斉に活動を行う時間を設け、1日の保育の中でけじめをつけ、生活を送っています。また、その中でも一人ひとりの子どもの成長をふまえ、声かけや指導を行うことで、伸びのびと過ごせるよう配慮しています。各学年の子どもに合わせたカリキュラムを作成し、健康的な体作りと、読み聞かせを大切に考え、行っています。

保育時間

月・火・木・金 9時から14時
9時から13時
9時から11時30分
  • 第2、4土曜日は休業日です。
  • 行事、時節などにより変更する場合があります。
  • お弁当は4月より始まり、各学期終業日1週間前まであります。

※2020年度より、水曜日の保育時間を変更する予定です。

幼稚園の主な活動

子どもの成長に合わせたカリキュラム

発達を考えたカリキュラム

各学年の子どもの発達に合わせてカリキュラムを作成し、保育を実施しています。

最年少組1クラス
約15名

幼稚園とはどんなところかを知り、
楽しく遊びます。

年少組1クラス
20〜25名

園生活や保育者に慣れ、
幼稚園の楽しさを知ります。

年中組1クラス
20〜25名

年少組で経験したことや学んだことを確実に行い、年長組を意識した生活を送ります。
・話を聞く姿勢を身につける
・友だちとかかわる楽しさを知る

年長組1クラス
20〜25名

園生活最後の1年。小学校への進学を意識した生活を送ります。
・けじめのある生活を送る
・何事にも頑張る気持ちを持つ
・思いやりの心を持つ
・挨拶がしっかりできる

絵本と親しむ

発達を考えたカリキュラム

豊かな心を育てる

子どもたちの想像力や集中力を養うため、読み聞かせの時間を大切にしています。「今日はどんなお話かな?」と読み聞かせが始まると、子どもたちは目を輝かせ、物語の世界へ引きこまれていきます。絵本の他にも、紙芝居や大型絵本・大型紙芝居なども使用し、変化をつけながら毎日読んでいます。
また、年長児は、家庭での読み聞かせの時間も大切にしてほしい、より絵本を身近に感じてほしいという思いから、月に2回「絵本貸し出し」という活動を行っています。
保育者に読んでもらい好きになった絵本、自由遊びの時間に自分で読み気に入った絵本、家族の方に読んでもらいたい絵本など、思い思いに選んだ一冊を持ち帰ります。
休みの間にご家庭で読み聞かせを行っていただき、月曜日に返却していただいています。ご家庭で読んでいただいた様子や、そのときに発したつぶやきを保育の参考にさせてもらえるよう、保護者の方にアンケートを記入していただいています。

アンケートより

タイトル:絵本「おれはティラノサウルスだ」(宮西達也 ポプラ社)

●子どものつぶやき
  • おもしろかった。
  • おとうさんとおかあさんとはなれるところがさみしそうだった。

●母の感想
  • このシリーズは本人が大好きな絵本です。大人が読んでも胸がキューンとするお話、今の時点でどこまで理解しているのかな…?大きくなっても、ずっと読んでほしい一冊だと思います。

タイトル:絵本「かばんうりのガラゴ」(島田ゆか 文渓堂)

●母の感想
  • ちょっと前までは、一冊読むのに、勝手にページをめくったりしていたのに、読んでいる途中でいろいろな事に気がついたり、じーっと話を聞いていたり…その成長に驚きました。

楽しく体を動かす

発達を考えたカリキュラム

体操

1日、けがをせずに元気に遊べるように、また自由遊びの時間と集中して活動を行う時間とのけじめがつけられるように、登園後、全園児がホールに集い、体操を行っています。 子どもたちが楽しめる動きを取り入れて保育者がオリジナルの振りつけをしています。全学年がホールに集まり音楽に合わせて、体を伸び伸びと動かすことを楽しんでいます。

発達を考えたカリキュラム

遊びの時間

園庭や幼稚園グランドでは、鬼ごっこ・リレーなどの集団遊びを楽しんだり、固定遊具(鉄棒・ジャングルジム・アスレチック他)を使ったりして遊んでいます。毎日体をたくさん動かし遊ぶことで、運動面のバランスを図り、体力強化につなげています。また、土曜日には初等部の校庭へ行き、広い空間をたっぷり満喫できるような活動も行っています。

幼稚園の生活について

幼稚園の一日

幼稚園の一日

自由に遊んだり、制作を行ったり、けじめのある生活を送れるようにしています。

幼稚園の一日

年間行事

1年をとおして、子どもの輝ける機会を大切にしています。

スマイル(課外活動)

スマイル(課外活動)

子どもの力を生かせる場として、さまざまな活動を取り入れています。