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私たちの子どもを見る視点は、 子どもを「子ども」という大人の目線で見るのではなく、 一人の人格をもった人間としてとらえています。 私たちはそんな子どもたちに素直に感動し、私たちの思いを子どもに伝えます。 そのことで子どもは十分満足します。 自分のよさが認められた子どもは、意欲を高めます。 |
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クラスに子どもが40人いれば、40通りの答えがあります。 その一つひとつに感動しながら、認めることで教師も自分を高めていきます。 「子どものよさを認め、子どもをほめる」教育は、 子どもだけでなく親や教師も幸せにします。 それが子どもと大人の「共育」といえるのではないでしょうか。 |
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