海の学校・山の学校
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海の学校(6・8年生)
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●実施期間 7月20日~7月23日 ●場所 伊良湖海水浴場 |
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■ねらい (1) 自然に親しみ、水泳練習を通して泳法を学び、健康な心と体をつくる。 (2) 集団生活を通して、社会生活を営むために必要な基本的な生活習慣や態度、情操を身に付ける。 (3) 共同生活を営むことにより、生徒相互の友情を深め、学校生活をより楽しく豊かなものにする。 |
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泳力別に、水泳班を事前練習で分け、グループごとに課題をもちます。 ●上級班 約1キロ60分の遠泳 ●中級班 平泳ぎで300m以上 ●下級班 自由泳法で25m以上 |
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この4日間を通して、6・8年生は、心身ともに大きく成長します。 自然教育・体験教育として本学園では、大きな行事の一つです。 |
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山の学校(7年生)
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●実施期間 7月29日~8月1日 ●場所 清明学園浅間寮 |
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群馬県の嬬恋村にある清明学園浅間寮にて、毎年7月下旬から8月初旬にかけての3泊4日で行われる7年生を対象とした山の学校。自然に親しみ、和楽協力の団体生活を目的とした宿泊行事です。 メインとなるのは山登り。高峰高原で山頂の景色をスケッチしています。雄大な自然が堪能できます。寮の周りでは夜に肝試しをしたり(真っ暗でかなり怖い…)、飯盒炊爨(はんごうすいさん)を行います。自分たちの力で薪に火をつけ、飯盒で米を炊きカレーをつくる。自然の中で食べるその味は格別です。 |
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| 最終日前日の夜には広場にてキャンプファイヤーを行います。燃え盛る炎を囲んで、歌やダンス、生徒たちの出し物などをします。最後は、炎を消した残り火からロウソクへ火を移し、全員にその火をつないでのキャンドルサービス。ロウソクの火をじっと見つめ、山の学校での生活を振り返り、感動で涙する子どももちらほら。 このような楽しい行事を行う中で、日々の生活は規則正しく、食事の準備、片付け、掃除など、みんなで協力して取り組んでいます。周りには小川の流れる大自然の中、3泊4日の共同生活を通じて、子どもたちが心身ともに大きく成長できる夏期行事です。 |
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山の学校(9年生)
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●実施期間 8月5日~8月12日 ●場所 清明学園浅間寮 |
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| 9年生は7泊8日の自学自習、個人指導を中心とした勉強合宿を行います。浅間山の近くにある学校の寮はまさに大自然の中にあります。日中でも25、26度、朝晩は20度以下になる涼しく快適な環境の下、清澄な空気と目にまばゆい緑を見ながらの学習は東京では味わえないものです。 |
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| 1日9時間という勉強は、行く前の生徒に相当な重圧をかけるようですが、最終日に書く「私にとっての山の学校とは」という作文には毎年、「こんなに頑張れるとは思わなかった」「みんなと一緒だから最後までやりとおせた」「もっとここにいて学習を続けたい」という感想で埋めつくされ、受験前になるとあの体験が自信になったと生徒たちが述懐する思い出深い行事となるのです。 |
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| また、この山の学校は授業の一環として集団生活を通して社会性を養う総合的な学習と位置づけています。起床後の清掃から食事の配膳、片付けや部屋の整理整頓まで班単位できちんと行う指導をします。 |
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