| 異年齢児とのかかわりを大切にしたいという考えのもと、年少、年中、年長組が1クラスずつのグループに分かれます。最初、年少児は戸惑う姿も見られますが、回数を重ねるごとに慣れていき、お兄さん、お姉さんの存在を身近に感じられるようになります。年中児は、年長児の姿を見て、憧れの目で、かかわりを楽しむようになります。年長児は、年少児・年中児の世話をすることで、人を思いやる気持ち、手をさしのべることが自然とできるようになっていきます。 |
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映画鑑賞や集団遊びをしたり、お弁当を食べることで、普段同学年でのかかわりの中では、感じにくい新しい発見や経験ができる機会です。 3月には、1年間ともに活動した同じチームの年長児に、年少児と年中児がお礼をする「とんぼの会」という行事があります。年長児にプレゼントを作り、今までの感謝の気持ちを表し、1年間のまとめとしています。 |
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