
|
| |
|
|
| |
|
| |
Q1.発達を考えた教育ということですが、早生まれの子は考慮してもらえるのでしょうか?
|
| |
| |
A1. |
第一教育期の中では、生まれ月が発達に大きくかかわっています。特に1年生の1学期は、数の概念の調査や読文力の調査からもその影響が大きいことがわかっているので、注意深く配慮しなければなりません。普通に1年生の初めから学習を始めると、早生まれの子がついてこれない状況が生まれます。また、いろいろな調査の結果から数の概念と読文力は、6歳6か月を過ぎると急速に発達することもわかっているので、清明学園では算数の本格的な学習は2学期から始めることにしています。
|
| |
|
|
|
| |
|
| |
Q2.1年生の2学期から算数を始めて、1年生が終わるまでに1年生の学習が終わるのでしょうか?
|
| |
| |
A2. |
2学期から算数の学習を始めても、数の概念がしっかり入った状態でスタートしますので、学習が大変スムーズに進みます。3学期には2年生の内容にまで入るくらいです。 |
|
| |
|
| |
Q3.うちは早生まれではないのですが、1年生の2学期までは算数の学習は進めないのでしょうか?
|
| |
| |
A3. |
1学期何もしないというわけではありません。数の刺激を与えるために、さまざまな数遊びをします。数を利用したゲームやブロック遊び、またプリントを使っての学習もします。理解が進んでいる子には、プリントでどんどん学習を進ませることもありますが、数の概念が十分に育っていないことを念頭に入れ、算数遊びを楽しむことに重点を置き無理やり教え込むことをしないということです。 |
|
| |
|
| |
Q4.第二教育期では「基礎学力の徹底」ということですが、急に勉強が難しくなるのですか?
|
| |
| |
A4. |
第二教育期の中でも、初等部の5年生まではその前期と考え、急に学習が難しくなるわけではありません。ただし、この時期に学習に対する習慣をしっかりつけさせ、生活習慣を整えると共に学習時間を徐々に増やしていきます。 |
|
| |
|
| |
Q5.表現活動を多く取り入れていくようですが、具体的にはどのようなことをしているのですか?
|
| |
| |
A5. |
低学年ではそうごう遊びでの「表現コーナー」、高学年では劇の時間など、自己表現することの大切さとその方法を学んでいきます。低学年からのこの取り組みで、高学年になっても劇活動などには積極的に取り組み、1年に1回の発表会でも全校児童が思いっきり自分を表現することを楽しんでいます。 |
| |
|
|
|
| |
|
| |
Q6.公立学校でも英語教育が始まるようですが、清明学園ではどのように取り組んでいるのですか?
|
| |
| |
A6. |
1年生から発達に合わせて、継続的に学習しています。初等部では、時間も5分から20分まで、回数も毎日から週に4日まで、その学年に合わせて英語に慣れることを目的に進められます。4年生からは英語を書くという活動も始まり、中等部(6年生)では中学の教科書も使いながら学習が進められます。 |
| |
|
|
|
| |
|
| |
Q7.通学に関して、通学にかかる時間の制限などはあるのですか?
|
| |
| |
A7. |
特にありません。保護者の方の判断で、通学に支障がないと判断されれば時間に制限はつくっていません。 |
|
| |
|
| |
Q8.清明幼稚園からの進学者は何名いるのですか?
|
| |
| |
A8. |
清明幼稚園の年長組で、初等部に進学の希望のある方が面接試験を受けます。全員が合格するわけではありませんが、ここ数年の進学者数は20~30人ぐらいです。 |
|
| |
|
| |
Q9.初等部から中等部へは全員が進級できるのですか?
|
| |
| |
A9. |
初、中一貫教育でお預かりしています。9年間の中で子どもの成長を見ていますので、5年生から6年生へは全員が進級します。 |
|
| |
|
| |
Q10.算数教育に力を入れているようですが、具体的にはどのような学習をしているのですか?
|
| |
| |
A7. |
一斉での学習もありますが、個別学習を多く取り入れ、その子の持っている今の力を最大限に伸ばせるよう援助してあげています。前回の指導要領の改訂で算数の学習内容も3割減していましたが、基礎学力の徹底のために清明学園では学習内容を減らさずに、独自の学習書(清明の算数)を使って学習しています。高学年の土曜日の時間割には「個別学習」の時間もあり、担任だけでなく専科の教員も入って効率よく学習が進められています。 |
| |
|
|
|
| |
| |
| |