子ども一人ひとりの表現力を培うために、多様な活動を行っています。 低学年の総合の時間の表現コーナーでは、劇あそびや歌あそびなど、体を使って表現を楽しむ活動をします。また、お話を自分で考え、本作りを楽しむ活動もします。 低学年の子どもたちは、役に成り切って遊んでいます。 3、4年生では、週に1時間「劇の時間」があります。 この時間では設定されたテーマについて、友達と知恵を出し合って話し合い、短時間で内容や配役を決めて、グループで劇を発表し合います。友達の思いを汲み取ったり、自己主張したりすることを通して、子どもたちは表現する楽しさを味わうとともにコミュニケーションの力もつけていきます。 2学期には、区民ホールで舞台発表会を行います。初等部全児童と6年生が舞台に立ち、劇や合唱や和太鼓の発表をします。仲間と協力し合い、練習を積み重ねてきた成果を思い切り表現する子どもたちは輝いています。 |
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| 表現活動を行うことで、子どもたちは生き生きとした表情を見せます。一つのことに本気で取り組み、夢中になれる喜びを味わっているからです。友だちと力と心を合わせて、創り上げていく喜びを味わっているからです。 |
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