3、4年生時には、週に1回「劇の時間」が設定されています。日記指導や読書指導も、日常的に行っています。主体的に言葉を使い、言語生活を楽しんでほしいと願っています。 5年生になると、「わたしたちの清明学園」という副読本を読みます。創立者濱野重郎の願いを理解するためです。子どもたちは、あらためて、自分の学びの姿勢を見つめる機会となります。 英語の学習は、子どもたちがなるべく日常的に行えるように工夫しています。子どもたちは、自然な形で英語に親しみを持ち、学んでいきます。